カラーテレビ / モニター 1996年10月

投稿者: | 2021-11-02


アナログハイビジョン。店頭でしか見たことがありませんが、MPEGに見られるガサガサしたノイズなどは無く、結構きれいだったような気がします。


ハイビジョン放送はBS9の1つのみ。それ以外のチャンネルはもちろん4:3のNTSCのみ。
ワイドなブラウン管で4:3放送を映そうとすると、左右両端を非表示とするか、適当な倍率でズームして画面いっぱいに映すかのどちらかになります。ズームすれば当然ながら見られない部分が出てきますし、荒くもなります。なんだか納得がいきませんね。

 


ハイビジョン対応のプロフィール:KX-32HV50。
一方従来タイプのプロフィール:KX-29HV3も販売中。V圧縮により、解像度を落とさずワイド映像を表示可能。

 


ハイビジョン非対応のワイドテレビは・・・重いばっかりで、ちょっと要らないかな。

 


ハイビジョンの登場により、やや混乱してしまっていた時代だと思います。
この後デジタルハイビジョンへの方針転換がさらに混乱を招きました。

カラーテレビ / モニター 1996年10月」への2件のフィードバック

  1. 瑞鶴

    PowerWide KV-28PW1を2012年頃まで使っていました。購入時はMUSEデコーダーまで買えなかったのでハイビジョン放送は見られませんでしたが、デジタル放送が始まって初めてハイビジョン画質で見ることができました。液晶のくっきりギラギラとは違って、色は薄めでしっとりとしたなめらかさがありました。故障してしまったので、残念ながらその画質はもう拝めなくなりました。

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  2. 胡桃

    KX-21HV1を今も持っています。
    現在、故障中なんですが恐らく電源基盤の半田剥がれが
    原因かと思いますので暇が出来たら自分で修理しようと
    思ってます。
    KV-10PR1は母が入院した時に病室で見るために持って
    行ったのですが、同室に同機種を持っている人がいて、
    リモコンを使うとどちらも反応してしまうという事態
    に。(笑)

    返信

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