カラーテレビ / モニター 1996年10月

投稿者: | 2020-02-02


アナログハイビジョン。店頭でしか見たことがありませんが、MPEGに見られるガサガサしたノイズなどは無く、結構きれいだったような気がします。


ハイビジョン放送はBS9の1つのみ。それ以外のチャンネルはもちろん4:3のNTSCのみ。
ワイドなブラウン管で4:3放送を映そうとすると、左右両端を非表示とするか、適当な倍率でズームして画面いっぱいに映すかのどちらかになります。ズームすれば当然ながら見られない部分が出てきますし、荒くもなります。なんだか納得がいきませんね。

 


ハイビジョン対応のプロフィール:KX-32HV50。
一方従来タイプのプロフィール:KX-29HV3も販売中。V圧縮により、解像度を落とさずワイド映像を表示可能。

 


ハイビジョン非対応のワイドテレビは・・・重いばっかりで、ちょっと要らないかな。

 


ハイビジョンの登場により、やや混乱してしまっていた時代だと思います。
この後デジタルハイビジョンへの方針転換がさらに混乱を招きました。

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