PS-F9 / PS-F5 1983年2月

投稿者: | 2021-11-02


「フラミンゴ」PS-F9:39,800円、PS-F7:29,800円。

 


壁掛けプレーヤー、かっこいい!けど、こんなカラーのレコードなんてないですよね、撮影用の特注ですね。



場所も取らないし、面白いレコードプレーヤーです。

 


F9とF5の違いは
・クォーツロックサーボ:有りvs無し
・FMトランスミッター:有りvs無し
・ディスクホールド機構:自動vs手動
です。

 

PS-F9 / PS-F5 1983年2月」への2件のフィードバック

  1. ルート246

    当初、フラミンゴはレコード針が付いたアームが斜めに飛び出してレコード盤の上を動く仕様だったみたいですが、それではカッコ悪いということで、リニアトラッキング方式に変更したのだそうです。
    それにしても、LPレコードがむき出しでぐるぐる回転するというのはユニークなデザインですよね。

    返信
    1. GON-HK

      トーンアーム露呈の話ですが、実は本機よりも先にオーディオテクニカから発売されていたというのも
      1つあるかも知れません。
      (https://www.audio-technica.co.jp/cartridge/navi/history/80_all.php ここの1982年の項目参照。
       ちなみに見た目が何処となく・・・ということで「サウンドバーガー」という名称で販売。)
      で、当時脚光されていたリニアトラッキング方式に急遽変更
      →この方式なら縦向きでの使用も可能か?(同時期に三菱から「たてコン」というのもあった。)
      →縦向き使用でのスタイルが何処となく・・・で、「フラミンゴ」と名称が?
      価格設定も(特にPS-F5に関しては)サウンドバーガーを意識したのかも知れません。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。