Liberty 1987年9月

投稿者: | 2021-11-02



APMスピーカーは無くなってしまったのでしょうか。
パネル前面に曲面が取り入れられてモダンな感じがしますが・・・古い私はちょっと違和感があるかな・・・

 


XO-V515。CDプレーヤーを含んだ1セットで99,800円(レコードプレーヤーは別)。
この価格でこの性能、このかっこよさですからかなり気合が入った製品だと思います。

 


そして上位機のLBT-V715です。181個のすべてのキーが列挙してあります。面白いですね。

 


電源スイッチが個別に存在するものがLBTで、完全一体制御なのがXOなのでしょうか。
こちらもなかなかの高性能です。

 


V715からCDプレーヤーを除いて、好みの単体CDプレーヤーと組み合わせられるのがV815のようです。もちろんレコードプレーヤーと組み合わせてもOK。
アンプやチューナー、スピーカーは同一品です。
CDP-101と組み合わせてみたいです。

 


リバティではないですが、ミニコンポサイズのAVアンプ+マルチディスクプレーヤー+カセットデッキを組み合わせた、AVシステムです。
ラック内には、サイドウッドを装備したコンポ志向のハイバンドベータハイファイ、SL-HF501Dが鎮座しています。


「HF-501D」になっていますね。

 

Liberty 1987年9月」への2件のフィードバック

  1. K Fujita

    LBT-V715を10代の時期に使っていました。
    スピーカーは今でも使っていますが、本体の姿やカタログがとても懐かしかったです。
    17歳でカタログを繰り返し見ていた時の事を鮮明に思い出すことができました。
    アップしていただき、ありがとうございました。

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    1. ソニー坊や 投稿作成者

      何度も眺めて「いいなぁ」って言ってた時代、良かったですよね。ほっこりします。コメントありがとうございます!そういえばこのカタログって常にアクセス数が一番なんです。ほんとすごいかもしれません。

      返信

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