DATウォークマン 1996年2月

投稿者: | 2020-04-03

私はDATというものには店頭でしか触れたことがないので語ることもあまり無いのですが、とりあえず読んでみたいと思います。


ダビング・編集しても劣化がないという点では、生録ファンにとっては非常に魅力だったでしょう。

 


TCD-D8:77,000円。意外と安い?
サンプリング周波数は48K、44.1K、32Kの三通り。
CDからデジタルコピーが可能。SCMS(シリアルコピーマネジメントシステム)により、1世代だけコピー可能。
ですが、CDがリッピングできる現在では意味がないですね。

 


下の方に小さく掲載されているのは、TCD-D8と組み合わせることにより、20ビット録音ができるというSBMアダプター:SBM-1です。
スーパービットマッピング・・・なるほど。
写真では合体しているように見えたのですが、ただ並べて置いているだけですね。専用ケーブルで接続します。

 


こちらは再生専用のWMD-DT1。WMDという型番はこれ以外で見たことはありませんね。
んー、再生専用だからWMにしたのか・・・別にTCDでよかった気もします。
戦略上どうしてもウォークマンの仲間にしたかったのかな。
いずれにしてもこれは需要がなさそうです。

 

DATカセットを見るとついついDVカセットに見えてしまいます。実質的には同じようなものですよね。
ビデオテープの場合ローディング時にテープが痛むから、最初の10秒くらいは飛ばしてから録画&必ず巻き戻してから取り出していましたが、DATも同じようにした方がよさそうですね。

DATウォークマン 1996年2月」への2件のフィードバック

  1. M

    懐かしいパンフレットありがとうございます。電磁調理器のUF120が今日(2021-10-20)壊れました。1885年ごろ購入したと思います。またTCD-D8,WMD-TD1も持っていました。これらは2010年以前に壊れたと思います。

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  2. ソニー坊や 投稿作成者

    UF120とは当ブログでも掲載しているSONYクッキングデッキのことですか?
    使用されている方がまさかいらっしゃるとは・・・驚きました。
    そうですか、故障してしまいましたか。それにしても36年前?の製品ですよ、奇跡です。
    マニアックなDATウォークマンもお持ちだったということで、ここにソニー坊や賞を贈ります!

    返信

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