ソニーテープ 1982年1月

投稿者: | 2021-11-02

「充実のフルラインアップ」


ダイナミクロン、UCX-S、オープンリール。

 


「ソニーが新しいテープを出すたびにサウンド・ライフは面白さを増す。」
こんな自信たっぷりのキャッチコピー、今は見られません。
ぐいぐい引っ張る感が今の企業にも欲しいですね。。。

Rock,Classic,Popsシリーズは、おそらくあまり詳しくない人向け商品だと思いますが、私にはいまいちでした。。。

 


CHFだけが半透明カセットハーフ。中で絡まったかどうかわかりやすいからかな?

 


木目のガラス戸付きカセットラックは家にまだ1つありますが、良いですよ。

ソニーテープ 1982年1月」への1件のフィードバック

  1. Andantino

    ダイナミクロン白箱L-750

    この白箱のテープを数本を最近譲っていただきました。1982年代の歌番組をβⅢで録ってあるものです。大変貴重もので収録物をデジタル化しているのですが、テープトラッキングがテープ全体で一定化していなのです。こまめにトラッキング調整しなければなりません。750のためにテープ厚の問題+暦年変化の影響でしょうか。ベータ機もオートトラッキングの機種ではトラッキング調整が追いつかず、非オートトラッキング機を使うしかありません。

    この白箱君、色が綺麗です。恐らくSL-J9が使われているのですが、40年以上経過してこの画質があるということを当時のソニー技術者は予想したでしょうか?

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