カーオーディオ 1996年5月

投稿者: | 2023-09-16


片づけをしていましたら発掘されました、久々のカーオーディオのカタログ。
まったく記憶に無いので、入手当時はしっかり見ていない気がします。

 


まずは一体型2DINモデル。「マルチコントロールオーディオマスター」という名称です。MDの時代ということでトップモデルはWX-C900MD、128,000円。

というかそれよりも第一印象が・・・ソニーらしさ、ありますか?。所々丸っこいのがなんとも・・・直線基調で整然として欲しかったなあ。K社やP社と変わらなくなってしまう。まあでもこの時代の流行なんですよね、きっと。

とりあえずWX-C900MDをGoogle検索してみよう。車に付けてる人いないかな~。
・・・なんとこの子、1996年のグッドデザイン賞(爆)。失礼いたしました~

 


まだまだCD+TAPEという構成もあります。WX-C700とWX-C500。

 


1DINコーナー。機種が多いのは嬉しいけども、詰め込みすぎで字が読めない、1ページに6機種で良くない?そんなにページをケチらんでもね。これもバブル崩壊のせいでしょうか。

MDデッキはMDX-になりました。他は従来通り、CDデッキはCDX-、カセットデッキはXR-。
チューナー無しのCDデッキはCSX-として区別されています。

さて、見た目ですけども・・・黄緑バックライトのLCD表示。これもなんか好きじゃないです。が、1996年トヨタ車のエアコンパネルとか純正オーディオも確かこんな感じでしたね。

 


DSP搭載機はXDP-。CDチェンジャーは6機種もあります。
一番安いCDデッキはどれかな~。CDX-414は29,800円。いかにも傍流な型番ですが、ラジオも聞けるしこれで十分かな。出力は20Wx4。

FM文字多重放送ユニット:FMX-77。「見えるラジオ」とか呼んでたものですね。調べましたら、サービスはもう終了していました。

 


アンプはXM-、スピーカーはXS-で変わらず。XEC-はクロスオーバーネットワークですか。

 


アクセサリーコーナーのXA-C30。バスセレクター?これは一体何でしょうか。
「CDチェンジャー、MDチェンジャーを合計3台まで接続可能」ということです。なるほど、CD・MDの両チェンジャーを同時に使いたい欲張りさんは居るかもしれないですね。
「さらにXA-C30を3台使用してチェンジャーを7台まで・・・」ってそれはさすがにやらないと思う。置くとこ無いし。

そして謎の説明文「CDチェンジャーのCDソフトは別売です」。ん-、その注意書きは必要ですか?何でアクセサリーのところでいきなり出て来る?

 


特に興味なかったけど、おもしろいカタログでした。突っ込み入れてただけですけども。

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