アンプ / チューナー 1977年11月

投稿者: | 2021-11-02

当ブログとしては古い部類に入るカタログをお届けします。こちらは頂き物の画像です。ご提供いただきありがとうございます。

 


無骨なアンプとスマートなアンプ。下の二つはもしかしてESPRIT?

 


最初にコンセプト説明みたいなのが無くて、いきなり個別機種のページになります。
TA-F7B :178,000円。めちゃくちゃ高い!内部レイアウトも特別に凄いことになっています。

そして TA-F6B。スチールグレーとでも呼びましょうか、両者とも渋い塗装です。

 


TA-F5、TA-F4、TA-F3、TA-F2。ちょうど4桁の品番が終了する時期のようです。

 


クリスタルロック搭載のFM/AMチューナー:ST-A7B。
蛍光管によるデジタル表示が・・・計測器のような出で立ち。
これまた非常に高価。当時はおそらくFM局は1,2局しかなかったでしょうに、そんな環境で十万以上出すのはなかなかの覚悟が必要。
目立ちませんがAMは別途ドラムダイヤルによる選局。面白いです。

ST-A6BはFM専用機。


チューナーについても4桁型番が終了していくようです。
TVサウンドチューナーのST-30。VHF/UHF全チャンネルに対応。この後、音声多重対応のST-50へつながっていきます。


TA-E88:200,000円。TA-N88:180,000円。この時点では特にESPRITの表記がありません。
また、本体の型番印刷ですが、この頃は左上のSONYロゴ隣が一般的なのに対して、現在の標準的位置である右下になっています。
この2機種がきっと最初なのでしょうね。


TA-E7B、TA-N7B。


SQデコーダー:SQD-2010。「4チャンネル化へ踏み切る方へ」って、説明文が素敵すぎます・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。