Liberty 総合カタログ 昭和56年10月

投稿者: | 1981-10-01

裏と表が一続き。なるほど、これは原寸サイズなんですね。


リバティ。素直にかっこいいです。

 


「リバティが僕の部屋にやって来た」
買わないと来ないですよね。

APMスピーカー採用。


左の写真はTC-YX7。右はシステム全体の特徴説明。
ソニー独自のTSS回路。「チューナー連携信号端子」なるものが裏にありますが、これはアンプとデッキをつなぐものらしいです。

 


TYPE1のアンプはTA-YX7F。

STANBYスイッチ(TAPE/TUNER)はどういう機能でしょうか。
また、入力切替はTAPE1/SOURCE/AUX/TUNER/PHONOとなっています。
デッキ:TC-YX7は3HEADではないので、同時モニターの必要はないですし、TAPE/SOURCE切り替えは要るのかな?

ああ、イコライザーに送って戻りを受けるからですね。。。はいわかりました。

TYPE2はアンプがTA-YX5Fにダウン。イコライザーSEQ-5は無し。

無しというか、YX5Fにはテープモニター機能が無いから、イコライザーをつなげてもおそらくテープにしか効果をかけられないのですね。
ちょっとわかりづらいから素人さんにはこのTYPE2がいいかな。うまくできてます。

訂正:YX5Fにもテープモニターはありました。自照式のTAPE1 MONITORというボタンがしっかりあるじゃないですか(笑)。

ただ、それぞれ単品販売なので、最終的には好きなように組み合わせればよいのですが。

 


TYPE3はチューナーがダウングレード。アナログ選局のST-YX5。スピーカーもX200にダウン。ここまでくると魅力減。。。

 


専用ミキサー、MX-Y5。これは知らなかった。自照式スイッチがかっこいい。センスがいい。
そう言えば、プログラムタイマーが無いですね。

初代Liberty、なかなか面白かったです。それでは!