D-50 1984年11月

投稿者: | 2021-11-02

このカタログはきっと皆さんに懐かしさを与えることでしょう・・・御覧ください。

 



2割引ですと40,000円ですから、買われた方は多いと思います。

 


「BOSE for SONY」。こんな製品があったのですね・・・知りませんでした。

 


当時、先輩が大事そうに持っていたのが思い出されます。

 

D-50 1984年11月」への2件のフィードバック

  1. ルート246

    D50はCDジャケットサイズが至上命令だったそうです。
    持ち運び時の音飛び防止用にバッファメモリを搭載していて、レーザーピックアップが衝撃で飛んでも、聴感上再生音が飛ばない工夫が施されていました。

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  2. GON-HK

    D-50における戦略はズバリ「CDプレーヤーの普及」。
    本機発売の前年(1983年)秋に意外なところから10万円を切るプレーヤーが出たというのがあって、
    それは何とヤマハ(当時は日本楽器製造)・CD-X1。価格は¥99,800。
    自社開発のLSI採用により低価格を実現したとのこと。
    それを思ってかどうか開発者たる威厳をと・・・ということで、トップダウン式の開発が。
    1,前出のジャケットサイズ(実際はジャケットサイズ4枚分の木型)に納める
    2,価格は¥50,000を切る
    特に2に関しては当初の原価率の計算は200%。つまり、本体価格と同額の赤字献上。
    でも実際は売れに売れて原価率は1年半で払拭できたという話。

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