DIGIC Vol.6

投稿者: | 2021-11-02


走査線が見えるのがなんともノスタルジーを感じさせます。

トリニトロンカラーテレビの製造工程です。
レコードはコンパクトディスクにとって代われ、同じようにブラウン管も液晶パネルに置き換わっていきましたが、
レコードの方はまだまだアナログマニアにとって必須なメディアであるのに対して、
ブラウン管は需要もなく、正に絶滅ですね。

 

先日555ESDをご紹介したばかりな気がしますが、今回はCDP-557ESDでございます。いってらっしゃい!

ディスクメモ機能は7シリーズにはなんとなく要らないかなと思ってしまいますが、
それはさておき、フロントパネルも内部レイアウトも風格があり、サイドウッドも初装備。
さすがですね。センターレイアウトに見慣れたせいもあってか、
ディスクトレイが左寄せのレイアウトもなかなかかっこいいです。
あーいかん、欲しくなってきます。

 

世界初。ダビングを繰り返しても劣化しない、夢のVTR。しかもちゃんと統一規格です。
DVR-1000 / DVPC-1000。

DIGIC Vol.6」への2件のフィードバック

  1. 松下 寿夫

    懐かしく楽しく数々の資料を見せてもらいました。
    ありがとうございます。
    これらを残してスキャンしてレイアウト、文章を添えて公開。
    見事です。
    ES Reviewは1970年代から大阪梅田ソニーショールームやらソニーショップで
    もらい読んだ覚えがあります。今の開発ブログですよね。知らないことだらけで
    雑誌とは違う情報があり通になった気分でした。
    その後東京に出稼ぎに行き、夜締まりかけの銀座のショールーム音階階段を登り各階チェックしました。
    ソニー坊やくんの資料に載っているものが私にとってのワクワクしたソニーです。
    本当にありがとうございます。

    返信
    1. ソニー坊や 投稿作成者

      お褒めの言葉をいただきありがとうございます。もしソニービルの近所に住んでいたなら、毎日行ってカタログをもれなく収集できるのになぁ~と、子供だった私はいつも思ってました。そしてES Reviewを読んで「標本化周波数とは」とか言いつつ、通になった気分でした。
      これからも時折、ソニー坊やとともにタイムスリップしてみてください!

      返信

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