KX-27HV1 / KX-21HV1 1986年8月

投稿者: | 2021-11-02

テレビ関連が若干ですが発掘されましたのでお届けします。


これぞ泣く子も黙るプロフィール・プロでございます。


これの直前のプロフィールは初代と異なりちょっと丸まったデザインで、正直言って欲しくない感じでしたが・・・こいつは非常に良いです。
水平解像度は560本。

 


そうそう、両側のタッチスイッチが光るんですね・・かっこいい!
時期的にはSHBベータマックス3000が出た頃です。ですのでまだS端子はありません・・・

 


VT-X1R、X2R、X3Rと来て、今回はX5Rとなりました。幅が355mm、リバティサイズのテレビチューナー。デザインもさっぱりしてきました。プロフィールシリーズとはマルチコネクター一本で接続完了。コントロール信号もつながります。

チューナーがぴったり収納できるSU-117、いいですね。21インチ+チューナーで251,000円。2割引きで200,800円。んー、我が家では買えなかったな。良い時代でした。


追記:読者の方から、プロフィール・プロのスペシャルなカタログの画像をいただきましたのでここに掲載いたします。ありがとうございます!


背面にある彫の深いSONYロゴが超かっこいいです。


デザインがホントに練られています。この頃は良かったですね。
今ではもうテレビなんて日用品状態ですよね、実は現在の我が家にテレビは一台もありません。


なぜかワイド画面のが一台見えますけど、これは一体・・・

KX-27HV1 / KX-21HV1 1986年8月」への1件のフィードバック

  1. ルート246

    開発時には「やぐらテレビ」と呼ばれてたようです。
    イベント会場などで積み上げられるようにしたデザインですが、コストにうるさいエンジニアからは「何のための枠だ?」と文句が出たそうです。
    デザイナーたちの間では、背中のSONYロゴの真ん中の2文字の「ON」を電源ボタンにすれば、SANYOには真似できないだろうなどという冗談が交わされていたそうです。

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