EV-A300 1985年6月

投稿者: | 2021-11-02


タイトルにはまだ「コンパクトビデオ」とありますが・・・


「8ミリビデオ」という名称が出てきました。

 


初の据え置き型が登場。コンパクトさを訴求したいためか、リバティサイズの横355mmで作ってきました。
カセットの上にミラーが付いていますので、正面からテープの動きが見れますよ。

 


録画専用の一体型ビデオ:CCD-M8も近日発売。

 

音声は回転ヘッドFM方式でモノラル。どうしてもステレオがいいな~という方は、別売りのPCMステレオプロセッサー:PCM-EV10を買ってつなげて下さい。映像エリア180°の隣に30°の専用エリアがありまして、そこにPCMステレオ信号を記録再生できるようになります。但しスペックは8ビット、31.5KHzですからあまり期待しないでくださいね。

プロセッサー接続時は内蔵チューナーがステレオ・二重音声対応に切り替わるようです。どうやっているんでしょう。21PのPCMプロセッサーコネクタでなんとかしているのでしょうか。

EV-A300 1985年6月」への1件のフィードバック

  1. 茨城のアナログおじさん

    今何故か手元にPCM-E V10だけがありまして、内部を眺めて、比較的簡素な作り、スペックを知りたくてgoogle検索でたどり着きました。
    プロセッサ接続時は内蔵チューナがステレオ対応の件は、PCM-EV10内部にMPX DECORDERが入っています。音声検波後のLPFを通さないオーディオ信号(サブキャリア等の信号を含む)をここに入力して、PCM-EV10内部でステレオデコードして、解決しているようです。
    以前モノラルベータデッキにハイファイ基盤を移植したことがありますが、そのときもアキバで購入したMPXデコーダモジュール組み込んでモノラルVTR内部のTVチューナの音声出陸部LPFを無効にし他信号を入力て対応できました。
    なぜここにMPXデコーダ?という疑問も解決できましたありがとうございます。
    ただ、非線形とはいえ量子化8ビットで、あまり期待できない機器。現在は、PC用デジタル機器のほうが安価で性能も良いためこの機材は、部品取りなどせずにそのまま蓋を締めて保管することにします。

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