GON-HK様より、とっても貴重な、おそらく最終版となるステレオカートリッジのカタログを頂きました。感謝します。
エントリーモデルのXL-MC1にホワイトモデルが追加されました。XL-MC1W。
最高峰モデルとなるXL-MC9が新登場。「私たちの最後のナンバー9を与えた・・・」のフレーズがグッと来ます。
MM型と同様に扱えるMC型カートリッジ?、XL-MC10。
T4P規格のXL-MC104Pもあります。
これまた面白い。モノーラル専用のXL-55monoも登場。渋すぎ!
「100万人のファンを持つXL-10」。100万人って・・・どうやって数えたのでしょう(笑)。
巷では空前のレコードブームらしいですが(大げさかな)、ノスタルジー要素もあるだろうけど、
いずれにしてもワクワクしますね、レコードって。
型式の付け方について、以前「家電批評」という雑誌にソニーに関する特集記事があって、
それには「技術の集大成的なものには9ナンバー、革新的なものに1ナンバー」ということが。
ちょっと当てはめてみると、こういうことになるのでしょうか。
革新的なナンバー:1 本誌ではハンディカム・HDR-HC1と有機EL-TV・XEL-1を挙げていたが、
後者はともかく、前者がどうもしっくりこない。 じゃあ、自分なりに挙げてみると・・・
PCM1(PCMプロセッサー)、KX-xxHF1(モニター・初代プロフィール)、PCG-C1(VAIO C1)
ただ、自分には原器の意味合いが強いような・・・それでいくと
SCD-1(SACDプレーヤー)、PCM-D1(リニアPCMレコーダー)、Rシリーズの殆ど。
最近ならNW-WA1、ILCE-1(α1)ってところか?
集大成的な9ナンバー 本誌では9000番台の機種 EDV-9000とTA-DA9000ESを挙げてたが、
このカタログのXL-MC9もそうだし・・・当時を考えればエスプリ・900シリーズとか
DSLR-A900(α900)とかもそうなるかなあ。