最近のコメント

  • 早乙女誠 2024-06-19 at 16:18 on XO-1001 1982年3月XO-1001現存しています。今は実家の物置になっているようです。実はソニーサービスステーションに修理に出した時にこの機種は国内でも100台も売れなかったとの事、サービスステーションでも初めて見たと言われました。結局当時のコンポをまとめたようなスペックで正に迷機でした。
  • KTE Video 2024-05-19 at 18:18 on EDV-9000 1987年9月発売当時に1台目を買って既に所有していたSL-HF3000と編集セットを組みましたが、すぐにもう一台欲しくなり2台目を買いSL-HF3000を手放しました。 その後更に1台買って、HRD-100を買うまでずっと3台メインで使っていましたので、ベータの録画テープが大量にあります(^^;) カタログに使用されている写真は量産試作機の様で、実際の製品ではアクリルパネルの四隅のネジ部はキャップで目隠しされています。 と言うか実際はねじ止めではない様です。 当時としては画質は素晴らしく、S-VHSと比べて品位を感じられる録画質だった記憶です。 ED-Beta同士のコピーでは、色にじみの増加以外はオリジナルにかなり近い物で、編集後の画質にも満足いくものでした。 またhi-Band含むノーマルベータの再生画質も従来とは一線を画しており、再生機としても優秀でした。 当時ソニー関連会社の技術系社員の方から聞いた話ですが、一応後継機種の企画もあって試作機まで作られていた様です。 おそらく9000をベースに、3次元Y/Cセパレーターとかゴーストリダクションチューナーとかを搭載した物じゃなかったか?と思いますが、日の目を見ることが無かったのは残念です。 型番については、エレショーのEDC-50のブースに居たソニーの社員の方からは、 「あちらが(VHS陣営の事)10,000番を付けているので当然、、、ですね(笑)」 と、暗に「EDV-10000」であることを示唆される話を聞いたりもしました。 2002年のベータ終了までずっと生産され続けたという点でも、EDV-9000は名機であると言えると思います。 今は、大量のベータテープのキャプチャ作業で3台とも動いています。 いつ終わるのかわかりませんが、壊れませんように(笑)、です。
  • ファイト一発 2024-05-14 at 10:41 on ラジオカセット 1975年6月 巻き戻しのトルクがNGになりレベルメーターが死んでますがCF-2580現役でまだ使ってます。もう50年になりますか。  直近5年以内に2台中国製のステレオラジカセ買いましたが、みなすでにご臨終となったことを思うとあらためて怪物だなと思います。  
  • 胡桃 2024-05-04 at 11:31 on カセットコーダー / ラジオカセット / トランジスタラジオ / トランシーバー 1981年10月CFS-F70、今も持っています。 亡き祖母が買ってくれた、謂わば形見なので絶対に処分出来ません。 いや、ソニー製品を処分しようなんて思った事は一度も無いんですが。(笑) 買ってもらう時、CFS-F40とどちらにしようか相当迷ったのですが、PLLシンセサイザーチューナーの目新しさに惹かれてF70にしました。 でも今見るとF40もやっぱり魅力的ですね。
  • 胡桃 2024-05-04 at 10:48 on カラーテレビ / モニター 1996年10月KX-21HV1を今も持っています。 現在、故障中なんですが恐らく電源基盤の半田剥がれが 原因かと思いますので暇が出来たら自分で修理しようと 思ってます。 KV-10PR1は母が入院した時に病室で見るために持って 行ったのですが、同室に同機種を持っている人がいて、 リモコンを使うとどちらも反応してしまうという事態 に。(笑)
  • 胡桃 2024-05-04 at 10:30 on CFS-10 1980年3月懐かしいですね。 中学生の頃憧れてました。 "小型化=高性能化" いかにも当時のソニーらしい機種でしたね。 少し後に一世を風靡したサンヨーのU4とは対照的というか。 あれはあれで素晴らしいんですけどね。 ソニーもカラフルなラジカセで追従したわけですし。
  • Tomtom 2024-05-03 at 00:30 on CFS-10 1980年3月この機種、ビリージョエルのCMソングでしたね。 YOU MAY BE RIGHT キャリングケースと言いますかキャリングバッグみたいなケースと共に買いました。 結構歯切れの良い音でメタル対応という事で高音が強い印象でした。
  • Andantino 2024-04-28 at 13:38 on ソニーテープ 1982年1月ダイナミクロン白箱L-750 この白箱のテープを数本を最近譲っていただきました。1982年代の歌番組をβⅢで録ってあるものです。大変貴重もので収録物をデジタル化しているのですが、テープトラッキングがテープ全体で一定化していなのです。こまめにトラッキング調整しなければなりません。750のためにテープ厚の問題+暦年変化の影響でしょうか。ベータ機もオートトラッキングの機種ではトラッキング調整が追いつかず、非オートトラッキング機を使うしかありません。 この白箱君、色が綺麗です。恐らくSL-J9が使われているのですが、40年以上経過してこの画質があるということを当時のソニー技術者は予想したでしょうか?
  • 瑞鶴 2024-04-28 at 02:23 on カラーテレビ / モニター 1996年10月PowerWide KV-28PW1を2012年頃まで使っていました。購入時はMUSEデコーダーまで買えなかったのでハイビジョン放送は見られませんでしたが、デジタル放送が始まって初めてハイビジョン画質で見ることができました。液晶のくっきりギラギラとは違って、色は薄めでしっとりとしたなめらかさがありました。故障してしまったので、残念ながらその画質はもう拝めなくなりました。