

明らかにかなりの高級機ですね。ど迫力!
当時の27型と言えばかなりの大画面だったでしょう。


ピクチャーサーチ・3倍速・静止画・コマ送り・・・などフルスペック。フタの中の操作ボタン群はメカメカしくて懐かしい雰囲気です。
音声多重も対応していますね。録画モードもβI、βIIとなっています。
BNR(ベータノイズリダクション)のスイッチがありますから、この頃には存在していたようです。


白黒ですがサブモニターも搭載!イヤホン端子も別にあります。デジタルのチャンネル表示がテレビ側で押しボタン式のチャンネルがビデオ側でしょうか?
リモコン待機時の消費電力:10Wだそうです。結構食います。
家庭用ビデオカメラもカラーの時代に。HVC-1100。白黒がAVCでカラーがHVCになるみたいです。後のベータムービーにような形状です。










この超弩級テレビデオ友人宅にあって羨ましかった(お父様がソニーのお偉いさん)
ビデオ部分は機能と時期からいって我が家のSL-J7とおなじかな ただしこちらはワイヤレスリモコン
当時としてはとびきり大画面の27インチはド迫力だったな
27V1懐かしいです
回路的には2711とJ7を合体させたもの
J7を立てたかたちにしたためか、カセコンの故障が多かったですね
発売年の夏、相当数が工場送りにされていました
大崎工場さま
仰っている「2711」とは、
KV-2711RD ジャンボジェットセンサー ランダムジェットコマンダーでしょうか。
あの頃のソニー製品は、ワクワクするモノとっても多かったですね。
IRマークは描かれていませんが、RM-508V(ジェットコマンダーという)リモコンが、
ベータマックスとしては(おそらく)初のワイヤレスリモコンかと。
縦にカセットを入れるとき、渾身の力で乱暴に入れるとカセコンがバキッ!って感じですかね。
shimz さま
返信ありがとうございます
2711は仰せのとおりかと思います
ビデオのワイヤレスリモコンは、次モデルのJ9に採用されなかったのが謎
当時、現場にいた者でも話題になっていました
とにかく、27V1はカセコンとローディング不良が多発
発売間もないこともあり、初期不良は本社御殿山対応に
私事で恐縮ですが、大崎工場にいた私は御殿山へ行って対応
27V1が10数台並ぶ姿は壮観でした
この年は、ウォークマンが誕生した年でもあり、一番ソニーらしさがあった時代かなと思います
我が家のSL-J7ではカセコンとローディング関連不具合は一度もなかったですけど
巻き戻しができなくなることが頻発(モーターの駆動を伝えるベルトがすぐへたる?)
86年にHF900mkⅡに買い替えるまで何度修理依頼したことか
毎回同じ修理エンジニアの方だったからすっかり顔なじみに
大崎工場さま
SL-J9のコントロールマスターには、当時としては目新しいM3の3極端子が2個付いて、ステレオヘッドホンが2個接続でき音量調整もできるという、とんでもない多機能だった事がワイヤレス化を諦めた一因ではないかと推測します。
J9には、可変速スロー、可変速ピクチャーサーチという、SL-F11のスイングサーチのような「割り切っていない機能」があり、ワイヤレスリモコン実現をより難しくしてしまっていたかと。(SL-J9のカタログには、ワイヤレスリモコン「近日発売」と載せていましたが、実物を見たことはありません。)
SL-J7としては、SL-J7Limitedでワイヤレスリモコンを付けて、再生、一時停止(静止画)、自動コマ送り(スロー再生)、正逆ピクチャーサーチ、といったSIRCSコードでも扱える範囲の遠隔操作を実現していたのですが、チューナーは12局のラジオボタン選局だったので、リモコンでチャンネル切り替えできませんでした。
Betamaxとしては、SL-F11やTT-F1を接続するSL-F1で初めて、チャンネル切り替えがワイヤレスリモコンで操作できるようになったと記憶しています。