SL-F11 昭和57年3月

投稿者: | 2018-12-29


これは名機と言って良いでしょう。ベータマックスF11。
再生画の安定度はJ9からかなり増したとの話も多いです。

 


かっちょいいですね。

 


またまたセブンスター。
幅ピッタリ430mmの薄型コンポサイズ。

 


SESSION5との組み合わせ。懐かしいので拡大してみました。
ST-JX5、SEH-310、PT-77が省かれてます・・・
さらにアンプとカセットデッキは電源が入っていません。手抜きです(笑)。

 


こういうイラストが書ける人、天才ですね。いつも思います。

 


SL-J9カタログでは20:35でしたが、これは20:36ですね、1分増えました。切り替えによりテープカウンタにもなります。

それはともかく、巻き戻し、早送りキーはもちろん、カセット取り出しキーもインジケータが点灯。さすが高級機です。
それにパネル上が整然としていて素晴らしい。

頭出し機能があるためか、再生ボタンにはGO TOと書かれています。
スイッチパネルを開けるとフタに付いているSONYロゴが見えなくなるので、パネル内にもSONYの印刷。

 


TC-FX7が再び登場。
テープ残量表示LED、これもかっこいい。確か巻き戻し・早送りの時は流れ星ウインカーみたいになった記憶があります。
テープカウンタは今回も1:38:00。

裏面には14Pカメラ端子とチェンジャー端子。この頃はまだコントロール入出力がありません。
ソニーの機器は端子の説明が白抜き文字、かつ端子を白線でグループ化してあるので非常に見やすいです。