STEREO ZILBA’P CF-6500II / CF-6600 昭和53年2月

投稿者: | 2018-07-04

”木の新作 ジルバップの森”
「木製キャビネットのデラックスタイプが新登場」

CF-6500


「正立透視型カセット」
ラジカセと言うと、通常は上から再生ボタンを押し込み、その動きを利用してヘッドを移動させるからカセットが必然的に逆さまになりますが、ロジックコントロールにするか、レバーを下に持ってくるかするとカセットを本来の向きに出来て、ラベルも読みやすくなります。
これは1つのステータスですね。

「ソフトイジェクト」
エアダンプ式を採用。図を見ると、空気抵抗を受ける4枚羽が見えます。これによってゆっくりオープンするのですね。これ、カセットデッキにも採用して欲しかったですよ。ピストンを使ったものは数年経つとバシャっとなって(ロケットオープン)、最後はツメが折れます。