NR-500 / TC-FX6C / TC-FX5C 昭和56年7月

投稿者: | 2018-06-30

「ドルビーNR・Cタイプ搭載」

NR-500
写っているカセットは調整用テープのようです。

 

NR-500
アンプとデッキの間に入り込ませて使うのですね。

 


使い方が事細かく書かれているので読んでみます。。。

まとめると、
<初期設定:録音キャリブレーション>
CALボタンをON、デッキ録音状態にする。トーン信号がデッキに出力されて、デッキの録音ボリュームを調整してNR-500のインジケータがグリーンになるようにする。
調整後はデッキの録音ボリュームは動かさない、NR-500の録音ボリュームを使うということですね。

<初期設定:再生キャリブレーション>
CALボタンをON、付属のテープを再生してNR-500のインジケータがグリーンになるようにPB CALトリムを回す。

<録音操作>
DOLBY-Cに関係なく、RECボタンONにする。本機の録音ボリュームで調整する。

<再生操作>
DOLBY-Cに関係なく、PBボタンONにする。

DOLBY-Cボタンは、DOLBY-Cの録再をするときはON。

。。。おもしろいけど、なんか面倒ですね(笑)


ありがとうございました。

追記:NOISE REDUCTION ADAPTOR NR-335というBタイプ用のプロセッサも存在するようです。